ハンド美容ジェル【ナールスロゼ】
加齢によるシワを隠しにくい「手」。
手のエイジングケアを考えたハンド美容ジェル【ナールスロゼ】をご案内します。
ナールスゲンを配合した贅沢なハンドジェルです。
ナールスロゼの成分と特徴
では、ナールスロゼの成分について見て行きましょう。
「成分の説明は難しそうだから読まなくてもいいよ。」と思う方は、 次のセクション にジャンプしてください。
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ナールスロゼの成分は次のとおりです。
- ナールスゲン
- ダマスクローズ
- センチフォリアローズ
- イザヨイバラ
- ノイバラ
- カニナバラ
- セラミド2
- ビタミンC誘導体
- ビタミンE誘導体
ナールスゲン
ナールスゲン
について超かんたんにまとめると、ヒトの皮膚の細胞、特に、真皮層にある線維芽細胞を活性化して、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などの自己産生能力を高める働きをする化粧品原料です。
これまでは、加齢や肌ストレスによって減少した成分を「外部から補う」というアプローチしかできなかったわけですが、ナールスゲンが誕生したことで、肌が本来持っている能力を高めるというアプローチが可能になったんですね。
ナールスゲンは、京都大学化学研究所の平竹潤教授グループと大阪市立大学大学院の小島明子准教授グループとの共同研究から生まれたエイジング・スキンケアのための化粧品原料で、その作用に関して、科学的根拠があり、安全性と安定性についても確認されています。
ダマスクローズ
ナールスロゼには、ブルガリア政府機関認定の最高級のダマスクローズの "ローズウォーター" が使われています。
ダマスクローズはブルガリアンローズとも呼ばれ、その芳醇で高貴な香りから「バラの女王」と言われています。
ダマスクローズの効果
ダマスクローズの効果は、大きく分けて2つの側面があります。
芳醇な香りによる精神的なリラックス効果と美容面での効果です。
ダマスクローズの香りによる効果については、精神的なリラックス効果だけでなく、ホルモンバランスを整えたり、コラーゲンやヒアルロン酸の産生に関わるエストロゲンという女性ホルモンを増やす働きが知られています。
直接的な美容効果としては、保湿効果と緩やかな抗菌作用が挙げられます。また、芳香成分であるゲラニオールには、お肌を引き締める収れん効果と肌弾力を回復させる働きがあることがわかっています。
お肌を引き締め、潤いと弾力を与える・・・それが、ダマスクローズの効果です。
また、エストロゲンを増やす働きによって、コラーゲンやヒアルロン酸の産生能力を高めるナールスゲンの効果を補完しています。
センチフォリアローズ
センチフォリアは「百の花びら」の意味で、花びらが多いことが見た目の特徴です。
300年ほど前にオランダで香水用に開発されたと言われている品種です。
香水用に開発されたというだけあって、ダマスクローズ同様、芳醇な香りが特徴。
センチフォリアローズの効果
香りによる精神的なリラックス効果はもちろん、ヒアルロン酸分解酵素「ヒアルロニダーゼ」を阻害することによる肌の保湿機能の維持,抗菌効果,抗酸化作用,日焼け防止効果などが期待できます。
イザヨイバラエキス
中国南西部を原産とするバラ科植物のイザヨイバラ(学名:Rosa roxburghii)の果実から抽出されるエキス(抽出溶媒は、BG=1,3-ブチレングリコール,エタノール)です。
イザヨイバラは、ビタミンCをレモンの数十倍、アセロラの1.5倍も含んでいます。
イザヨイバラエキスの美容効果
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イザヨイバラエキスの主な美容効果として次の3つが挙げられます。
- 抗炎症作用:皮膚が、長時間、強い紫外線を浴びると、DAMPs(Damage associated molecular patterns:傷害関連分子パターン)という炎症を誘発するサイトカイン(※)を放出しますが、DAMPsの活性を阻害して炎症を抑制、または軽減します。
- 保湿・バリア改善作用:セラミドの合成を促進する作用があり、保湿能力と、それに伴うバリア機能を維持・向上させる働きをします。
- 抗菌作用:イザヨイバラエキスと抽出溶媒の混合物で、黄色ブドウ球菌、緑濃菌、大腸菌、カンジダおよび黒コウジカビに対し、発育を抑制することによる抗菌作用が確認されています。
※サイトカイン:細胞間のシグナルとして働くタンパク質
ノイバラ果実エキス
ノイバラは、日本各地に自生する野バラのことです。見た目はバラっぽくないんですけどね。
ノイバラの果実から抽出されたエキスです。
ノイバラ果実エキスの効果
ノイバラ果実エキスの代表的な美容効果として、保湿作用と抗アレルギー作用が挙げられます。また、抗菌作用もあります。
カニナバラ果実エキス
カニナバラから抽出されたエキスです。
カニナバラも野バラと呼ばれ、和名を犬薔薇と言います。ヨーロッパで野バラと言えばカニナバラのことを指します。
野バラの果実はローズヒップと呼ばれ、その果実にはビタミンCがレモンの20倍〜40倍含まれてることから、ビタミンCのサプリメント原料としても利用されています。
カニナバラ果実エキスの効果
カニナバラ果実エキスの効果として、収れん作用(お肌を引き締める)、色素沈着抑制作用(美白効果)が挙げられますが、他にも保湿作用、抗酸化作用が知られています。
セラミド2
セラミド2は旧い化粧品成分表示名で、現在はセラミドNGと表示されます。
セラミドNGはヒト皮膚同一型セラミドです。
セラミドとは
「そもそも、セラミドって何?」ってことですが、表皮の角質層にあって、角質細胞同士の隙間を埋めている細胞間脂質(潤い成分のひとつ)の50%以上を占める脂質成分です。「保湿因子」に該当し、水分を保持する働きをします。
健康な表皮の角質層では、下図のようなラメラ構造という層状の構造が形成されていて、肌の水分を Keep しています。ラメラ構造によって、紫外線や細菌,ウイルスなどから肌を守るバリア機能が維持されます。

セラミドは、摩擦や過度な紫外線などの外部刺激で肌荒れ状態になった場合や、ストレスなどでターンオーバーが乱れた場合にも減少することがあります。また、加齢によっても減少します。
セラミドが減少すると、ラメラ構造が乱れ、肌の水分を充分に維持できなくなり、バリア機能が低下し、肌が乾燥しやすくなり、かさついたり、ハリ不足やシワができやすくなります。
セラミドNGの効果
ラメラ構造を維持するために必要不可欠であり、セラミドNGを補うことによって、肌の保湿機能とバリア機能の維持・向上につながります。
ビタミンC誘導体
ナールスゲンとビタミンCには、コラーゲンの産生促進について相乗効果があることがわかっています。
ビタミンCは酸化されやすく、水分との接触によって活性を失ってしまうなど非常に不安定で、そのままでは肌に吸収されにくいという特徴があります。
ビタミンC誘導体は、経皮吸収されると酵素反応によってビタミンCに変換され、活性酸素の除去,メラニン生成抑制,メラニン色素沈着抑制などの効果を発揮します。
ビタミンE誘導体
ビタミンEもビタミンC同様、非常に酸化されやすく非常に不安定です。また、油溶性のため、経皮吸収されにくい性質です。
ビタミンE誘導体は水溶性で、経皮吸収された後にビタミンEに変化し、強い抗酸化作用を発揮します。
ナールスロゼの成分のまとめ
ナールスゲン配合という時点で、手肌の潤いを保つだけの目的ではないハンドジェルであることがわかります。
ナールスロゼはエイジングケアを考慮したハンドジェルなんですね。
ナールスゲンでコラーゲン,エラスチン,ヒートショックプロテイン,ヒアルロン酸等の産生能力を高めることによって、根本的に手荒れを改善しようとしています。
ダマスクローズ,センチフォリアローズでナールスゲンの働きを補完し、イザヨイバラエキスで抗炎症,抗菌,保湿、ノイバラ果実エキスで保湿,抗アレルギー,抗菌、カニナバラ果実エキスで収れん,美白,保湿,抗酸化の効果を与えています。さらに、セラミド2(セラミドNG)で保湿効果を補強、ビタミンC誘導体で美白効果を補強し、ビタミンE誘導体で抗酸化効果を与えています。
ダマスクローズ,センチフォリアローズの香りによる精神的なリラックス効果も大きいと思います。
1度は使ってみたい贅沢なハンドジェルですね。
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