ナールスピュア
このページでは、ナールスゲン配合の化粧水【ナールスピュア】をご紹介します。
ナールスピュアの効果
下の画像をご覧ください。ハリとツヤが向上しているのがわかります。
すべての方に同様の効果が現れるかはわかりませんが、かなり期待できそうですよね。
ナールスピュアの口コミ
ナールスピュアの口コミを二つご紹介します。
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ナールスピュアの成分
成分の説明は、どうしても堅苦しい文章になってしまいます。
「ちょっと何言ってるかわかんない!」とか「読みにくいなぁ!」とか「めんどくさい!」と思われる方は 次のセクション に進んでください。
ナールスピュアは、ナールスゲン推奨濃度配合(原料メーカーが推奨している濃度)です。
他に、ナイアシンアミド、2種類のビタミンC誘導体(ナールスゲンにビタミンCを加えることで、コラーゲンの増加に相加効果が発揮されるデータも出ています。)、プロテオグリカンが配合されています。
ナールスゲン
ナールスゲン
の概要についてはトップページに書きましたが、超かんたんにまとめると、ヒトの皮膚の細胞、特に、真皮層にある線維芽細胞を活性化して、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などの自己産生能力を高める働きをする化粧品原料です。
これまでは、加齢や肌ストレスによって減少した成分を「外部から補う」というアプローチしかできなかったわけですが、ナールスゲンが誕生したことで、肌が本来持っている能力を高めるというアプローチが可能になったんですね。
ナールスゲンは、京都大学化学研究所の平竹潤教授グループと大阪市立大学大学院の小島明子准教授グループとの共同研究から生まれたエイジング・スキンケアのための化粧品原料で、その作用に関して、科学的根拠があり、安全性と安定性についても確認されています。
ナイアシンアミド
ナイアシンアミドは水溶性ビタミンのひとつで、ビタミンB3とも呼ばれます。
ナイアシンアミドを化粧品成分として用いた場合、肌荒れ・シワ・美白に対する有効性が認められており、厚労省から医薬部外品としての承認を得ています。
- 肌荒れ:セラミドとコラーゲンの生成(正式には "産生" と言う言葉を使います)を促す働きによって、皮膚のバリア機能を向上させるとともに、肌荒れを改善します。
- シワ :コラーゲンの産生が促進されることで肌のハリがUP、シワを改善します。また、コラーゲンには保湿効果もありますので、乾燥によるシワも予防します。
- 美白 :メラニンの産生を抑制する作用と、メラニンを皮膚表面まで運ぶメラノソームの働きを阻害する色素沈着抑制作用があり、美白ケアに有効です。
ビタミンC誘導体
ビタミンCには、活性酸素の除去,メラニン生成抑制,メラニン色素沈着抑制などの作用があり「美肌ビタミン」とも呼ばれますが、酸化しやすく、また水分との接触によって活性を失ってしまうなど非常に不安定で、また、そのままでは肌に吸収されにくいという特徴があります。
そこで、角質層に浸透しやすいようにし、肌に吸収されてから酵素反応によってビタミンCに変化するように作られたのがビタミンC誘導体です。
ビタミンC誘導体には、水溶性ビタミンC誘導体,脂溶性ビタミンC誘導体,進化型ビタミンC誘導体があります。
ビタミンC誘導体【セラミドプロモーター】
【セラミドプロモーター】の正式名称は「3-ラウリルグリセリルアスコルビン酸」と言い、アスコルビン酸(ビタミンC)とグリセリンを結合させた化合物です。
セラミドプロモーターには通常のビタミンC誘導体の作用の他に、セラミドの産生を促進する効果があり、皮膚バリア機能を高めます。
また、セラミドプロモーターのもうひとつの効果として、神経線維の伸長抑制効果があげられます。
これは、皮膚表面近くまで神経線維が伸びてしまうのを抑える効果で、敏感肌の改善につながります。
セラミドとは
「そもそも、セラミドって何?」ってことですが、表皮の角質層にあって、角質細胞同士の隙間を埋めている細胞間脂質(潤い成分のひとつ)の50%以上を占める脂質成分です。「保湿因子」に該当し、水分を保持する働きをします。
健康な表皮の角質層では、下図のようなラメラ構造という層状の構造が形成されていて、肌の水分を Keep しています。ラメラ構造によって、紫外線や細菌,ウイルスなどから肌を守るバリア機能が維持されます。

セラミドは、摩擦や過度な紫外線などの外部刺激で肌荒れ状態になった場合や、ストレスなどでターンオーバーが乱れた場合にも減少することがあります。また、加齢によっても減少します。
セラミドが減少すると、ラメラ構造が乱れ、肌の水分を充分に維持できなくなり、バリア機能が低下し、肌が乾燥しやすくなり、かさついたり、ハリ不足やシワができやすくなります。セラミドはお肌にとって、とても重要なのです。
ビタミンC誘導体【APPS】
【APPS】は進化型ビタミンC誘導体です。
製品名を『アプレシエ』、成分名はパルミチン酸アスコルビルリン酸3ナトリウムと言います。
APPSは、水溶性(親水性)と脂溶性(親油性)の両方の性質を持つビタミンC誘導体です。
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その特徴は、
- 浸透力が高い:水溶性ビタミンC誘導体の数十倍の浸透力があるとされていて、速効性があります。
- 肌になじみやすい:セラミドなどの細胞間脂質や皮脂で形成されている皮膚表面の角質層は脂溶性で、角質層の下層にある基底層や真皮の部分は水溶性です。
水溶性と脂溶性、両方の性質を併せ持つAPPSは皮膚の奥まで素早く浸透します=肌なじみが良いのです。 - 効果が持続する:皮膚の奥まで浸透することにより効果に持続力があります。
プロテオグリカン
プロテオグリカンって膝関節痛などのためのサプリに配合されたりしていて、テレビCMなどでよく耳にする成分ですね。
そもそもプロテオグリカンは、糖タンパク質の一種で、人間に限らず、多くの動物(鳥類・魚類も含む)の体のいたるところに存在しています。
特に、軟骨や骨、皮膚(特に真皮)、腱などに多く含まれます。
プロテオグリカンは、下図のように1本のコアタンパク質にグリコサミノグリカンと呼ばれる糖鎖が結合した形をしており、糖鎖と糖鎖の間に水分を取り込み、保持することができ、その保水力はヒアルロン酸と同等レベルであることがわかっています。
保水力の他に、関節にあっては、骨と骨との間の潤滑剤・クッション剤の役割もしています。
プロテオグリカンの美容効果
プロテオグリカンは、高い保湿力の他に、ヒアルロン酸、コラーゲンの産生促進(正確にはT型コラーゲン:骨や皮膚を形成する、体内に最も多く存在するコラーゲン)、さらに皮膚細胞の増殖にも関与していることがわかっています。
EGF様作用
プロテオグリカンの大きな特徴として、EGF(Epidermal Growth Factor)=上皮細胞成長因子と似た作用をすることが挙げられます。
【成長因子とは】
以下、Wikipedia より引用・・・ 成長因子(せいちょういんし、英: Growth factor)とは、動物体内において、特定の細胞の増殖や分化を促進する内因性のタンパク質の総称である。増殖因子、細胞増殖因子(さいぼうぞうしょくいんし)などともいう。様々な細胞学的・生理学的過程の調節に働いており、標的細胞の表面の受容体タンパク質に特異的に結合することにより、細胞間のシグナル伝達物質として働く。・・・引用、ここまで
EGFは加齢とともに減少。EGFの減少により細胞の再生能力が低下、肌のターンオーバーの周期を遅らせ、肌老化へとつながります。
プロテオグリカンのEGF様作用はエイジングケアに有効と考えられ、化粧品への応用が進んでいます。
成分を調べてみての感想
以上、ナールスゲンの他に、ナイアシンアミド,2種類のビタミンC誘導体,プロテオグリカンというシンプルな成分構成ですが、それぞれの成分の作用を調べてみると、「期待を裏切らない製品だろうな。」ということがわかります。
ナールスピュアは、エイジングケアを考えておられる方なら「一度は使ってみたい化粧水」だと思います。
ぜひ、お試しください!
お客様の声などをもっと見てみたい方、ナールスピュアのご購入を検討される方は、さらに詳しい公式サイトにお進みください。
いきなり申し込み画面が現れるようなことはありませんのでご安心ください。
また、定期購入システムはありませんので、その点についてもご安心ください。




